介護付有料老人ホームライフ・イン京都 HOME > 財団概要

倫理綱領

(財)京都ライフクリエイト事業団(以下事業団という)は、高齢社会における有料老人ホーム事業の優れて強い社会性及び公共性、並びにその為に求められる有料老人ホーム事業経営の安定性及び永続性を鑑みた倫理綱領を(社)全国有料老人ホーム協会(以下協会という)の倫理綱領に則って次のとおり定め、独自の経営理念、運営方針、行動規範に反映させます。事業団は、有料老人ホームが社会的に重要な責任を有する事業であることを自覚し、まず何よりも経営主体の維持存続に努め、入居者の生活ニーズに沿った様々なサービスを形成して、快適で安寧な生活環境の創造に努めるとともに、社会的文化的諸価値に対する責任を果たすことを使命とします。その使命達成の為、事業団は、福祉の精神を忘れることなく、常に自らの廉潔を保持し、自治の精神に基づく自由な発想と創意工夫による健全な事業経営を行うとともに、諸法令等及び協会の定款その他諸規則を遵守し、入居者への尊厳を重視した公序良俗に反しない事業を営むものとします。更に事業団は、常に職員の資質向上に努めるとともに、協会の諸事業へ積極的に参加し、協会並びに他の事業者と協働することにより有料老人ホーム事業の発展に努めます。

経営理念

財団法人 京都ライフクリエイト事業団は、自立支援の信念のもとに、永年社会に貢献された人々に、今一度自分の個性を見出し、豊かな生活環境の中で、活気ある生活、楽しい「生きがい」を再認識していただくと共に、当事業団に係るすべての人々が誇りを持って、社会的に価値ある仕事として地域に貢献することを目指します。

運営方針

  • 高齢社会に適応した住環境および健康で文化的な生活の提供
  • 人間尊重、権利擁護を基本とした中立・公正な事業活動の遂行
  • 自立支援を基本とした個別かつ適切な介護サービスの提供
  • 姉妹法人が運営する総合病院との緊密な医療協力体制の確立
  • 余暇活動のための諸行事による豊かな意義のある日々の創生
  • 公益法人としての法令遵守に則った社会的責任に基づく、健全な施設運営と堅実な財務運営
  • 施設運営の透明性を高めるための、運営状況、財務状況、第三者評価結果、苦情解決内容等の情報開示

財団法人京都ライフクリエイト事業団行動規範

1.良質なサービスの提供
  常に利用者の立場に立ち、安定した良質なサービスを必要に応じて適切に提供する。

2.法令遵守
  法令並びに社会・組織内のルールを遵守し、公正な事業活動を行い、社会や地域から信頼されることを目指す。

3.権利擁護
  利用者の権利を尊重し、利用者の権利行使に対し不当な差別を行わない。

4.社会及び地域への貢献
  公正で透明な事業活動を行うことにより、社会及び地域の資源として豊かな高齢社会の実現に貢献する。

5.消費者ニーズの先取りと挑戦
  常に、変化する社会情勢に注目し、将来計画への取り組みを積極的に推進する。

6.情報開示   
  利用者が必要とする情報を開示することにより、公益法人としての事業活動の透明性、信頼性を高める。

7.責任説明   
  利用者に対して提供するあらゆるサービスに対して常に責任を持ち、苦情や要望に対しては誠意をもって対応する。

8.人間尊重と資質向上
  人間尊重の理念のもと、職員が誇りと喜びを享受できる職場環境を整備するとともにすべての職員の資質向上の実現を目指す。

役員及び職員行動規範

財団法人京都ライフクリエイト事業団(以下事業団という)の全役員・職員(嘱託職員・非常勤職員を含む)は、その経営理念、運営方針、行動規範のもとで事業活動を行うにあたり、下記の各項を遵守します。

第1条(創造・改革の精神)
  高齢者を取り巻く社会情勢が変転する中で、常に消費者のニーズを先取りし、新しい価値を創造すると共に、変革を求める精神を持ち続けます。

第2条(自立・前進の姿勢)
  自己啓発に努め、自立、自助努力、自己責任の精神をもって、停滞は退歩であるとの信念のもと常に可能性に挑戦し続ける積極的な姿勢を維持します。

第3条(安全なサービスの提供と環境への配慮)
  入居者の安全と健康の確保を最重要と考え、常に安定した安全で安心できるサービスの提供に心がけ、環境保全にも十分に配慮します。

第4条(法令・就業規則・行動規範等の遵守)
  業務遂行にあたっては倫理綱領に則り、関連する法令・就業規則・行動規範・業務分掌規程、各部署策定のマニュアル等を遵守します。

第5条(情報開示)
  入居者・入居検討者(以下入居者等という)及びその家族等並びに一般消費者に対し、ホームの実態やホームが提供する各種サービスの現況を理解するために必要かつ有益な情報は、ホームにとって不利益と判断されるものも含めてすべて開示します。

第6条(守秘義務)
  業務上で知り得た入居者等及びその家族等に関する秘密並びに個人情報については、役員・職員として雇用されている期間だけではなく、退職の後も第三者には漏らしません。
  2.事業団の方針・規程・諸資料は公表されたもの、又は理事長の許可を得たものでない限りは、それらの情報について厳格な取扱いを行います。

第7条(入居者等の情報の厳正管理)
  入居者等に関する一切の情報は対外厳秘であることを十分認識し、その保管場所、保管方法、保管責任者等について厳格な取扱いをします。

第8条(正確・迅速な報告・連絡・相談)
  報告・連絡・相談を正確かつ迅速に行い、信頼と協調のもとに業務を遂行します。

第9条(事業団資産の保護、公私混同の禁止)
  事業団の設備、備品、資金、情報を、指示された業務以外の目的で使用しません。また、これらの資産の紛失、漏出、盗難、不正利用を招かないよう事業団が定めるところに従い管理します。
  2.事業に係る費用は全てにおいて無駄を排除し、効率的に使用するよう努めます。

第10条(他人の財産の尊重)
  業務を遂行する上において他人の有形・無形の財産を利用するときは、不適切な入手、使用、処分がないよう十分に配慮します。

第11条(贈物等授与の制限)
  入居者等及び入居者等に係るすべての人々から金銭、物品その他の利益を受けません。
  2.職務に関し、不正に関連業者から金銭、物品その他の利益を受けません。
  3.贈与・供応については、頻度・金額とも合理的かつ社会通念上妥当と認められ、かつ法令や相手方の内規に反しない範囲で行うよう配慮します。

第12条(利益相反の禁止)
  事業団の業務と入居者等の利益が相反する行為は行いません。
  2.事業団の業務と競合する事業活動に関わったり、事業団の利益を犠牲にして自分や第三者の利益を図る行為をしません。

第13条(反社会的暴力への対応)
  反社会的暴力から要求を受けた場合には屈することなく毅然として対応し要求に応じません。

第14条(社会への貢献)
  事業活動及び地域活動への積極的参加や地域社会からの要望等を取り入れる活動を通じ、社会への貢献に努めます。

第15条(入居者の権利擁護)
  入居契約書第7条に規定する入居者の権利を尊重し、入居者が権利を行使することに対し不当な差別を行いません。

第16条(人権の尊重と良好な職場環境の維持)
  個人の人格を尊重し、不当な差別を行いません。
  2.良好な職場環境の維持に努め、セクシュアルハラスメントにつながる行為等、職場環境を著しく悪化させるような行為をしません。

第17条(私生活の自律)
  私生活においても社会人としての品位を保ち、健全な社会常識から逸脱する言動がないよう自律すると共に、社会の信用を損なうような行為をしません。
  2.事業団の役職または職員たる身分において、特定の政党、政治団体、宗教団体等に対する支持や反対の活動を行いません。

第18条(違反行為に対する処分)
  本行動規範に反する行為を行った場合には、法令、就業規則、諸規定等により処分を受けることを了承します。

個人情報保護方針

財団法人京都ライフクリエイト事業団(以下「当事業団」という)は、個人情報を安全に管理することを当事業団の社会的責務と認識し、ここに個人情報保護方針を定め、役員及びすべての従業者が一体となって個人情報保護に取り組むことを宣言します。

1.法令等の遵守

当事業団は、個人情報を取扱うにあたり、個人情報保護に関する関係法令と本方針に従って、個人情報取扱規程を定め、これらを遵守するとともに、自主行動基準に適合させるよう努めます。

2.安全体制の確立

当事業団は、個人情報の適切な取扱いと保護のために必要な安全管理体制を確立させ、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい等を防止するための対策を講じるとともに、すべての従業者に教育を行い個人情報保護の重要性の認識と日常業務における適正な取扱いの周知徹底に努めます。

3.個人情報の取扱い

(1)利用目的

当事業団が、有料老人ホーム事業の運営、介護保険法による各種事業の運営、診療所の運営において、直接または間接に取得した個人情報は以下の目的で利用します。

  • 有料老人ホームの入居審査及び住み替え適格者判定審査
  • 一般的な管理運営業務
  • 当事業団の内部において取扱う集計・統計・分析
  • ケアプランの作成、各種申請、請求等の介護保険事務
  • 介護事故等の報告
  • 各種サービスの提供・維持・向上
  • 介護実習への協力
  • 介護の質の向上を目的とした事例研究
  • ご家族・身元引受人等への各種お知らせの案内・送付
  • 入居募集活動(各種資料及び季刊誌の送付、電話によるご案内)
  • 健康管理カルテ及び栄養カルテの作成

(2)第三者への提供

当事業団は、法令に定める場合を除き、取得した個人情報を事前にご本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。

(3)適正な取得

当事業団は、個人情報を取得するにあたり利用目的を達成するための必要な範囲に限定し、適法かつ公正な手段により取得します。

(4)開示・訂正・利用停止・削除・第三者への提供の禁止

当事業団は、ご本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・削除・第三者への提供の禁止等を求められたときは、ご本人であることを確認の上、当事業団所定の書面により手続きをしていただいた上で、速やかに対応します。

(5)委託先の監督

当事業団は、利用目的を達成するために必要な範囲に限り業務の一部または全部を第三者に委託する場合があります。その場合には、個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対して適切な監督を行います。

4.当事業団は、個人情報の取扱いに関する相談や苦情への適切な対応に努めます。相談・苦情に対するお問い合わせは下記までご連絡下さい。

お問い合わせ窓口

  • 財団法人京都ライフクリエイト事業団 事務局 個人情報管理担当
  • 住 所:615-8256 京都府京都市西京区山田平尾町46の2
  • 電 話:075-381-1870  FAX:075-381-1899
  • (mail)

平成17年4月1日
財団法人 京都ライフクリエイト 理事長 松原 義人

貸借対照表

※画像クリックで貸借対照表を拡大表示します。
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平成21年3月31日現在(平成20年度)

財団法人 京都ライフクリエイト事業団 理事会及び評議会名簿

理 事 会
理 事 長: 松原 義人 (社会福祉法人京都社会事業財団 会長)
理 事: 谷村 和治 (パーク綜合法律事務所所長 弁護士)
理 事: 森 京子   (社会福祉法人市原寮 理事長)
理 事: 山下 政行 (社会福祉法人京都社会事業財団 名誉会長)
理 事: 筒井 清子(京都産業大学 名誉教授)
理 事: 明石 陽子 (ライフ・イン京都 ホーム長)
監事: 奥田 一治(奥田会計事務所所長 税理士)
監事: 小槻 浩史(小槻法律事務所所長 弁護士)

評 議 員 会
評 議 員: 石塚 かおる(つばさ園 園長)
内田 眞理子(龍谷大学 准教授)
小谷 節子(京都ボランティア協会 事務局長)
桐山 豊三郎(ライフ・イン京都介護保険基金 会長)
源野 勝敏(京都厚生園 園長)
土屋 清二(松陽自治連合会 会長)
西城 嘉子(ライフ・イン京都 副ホーム長)
野口 雅滋(京都桂病院 院長)
山本 安弘(元京都信用保証協会 常務理事)
平成21年3月31日現在

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有料老人ホーム【ライフ・イン京都】
〒615-8256
京都市西京区山田平尾町46-2

075-381-1870

特定施設入所者生活介護事業所
(事業所番号 京都府2674000068)